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おじさん兄弟がつくった陽気なワイン

gitans

陽気なラベルが目をひくル・タン・デ・ジタン カリニャン。このワインを選んだ理由は2つ。

理由1:おじさん二人が腕組んで踊ってるよ・・・。この能天気このうえないラベル

理由2:カリニャン100%のビオワイン

カリニャンは先日の大男以来、ちょっと気になる存在。あの個性はもしかしてカリニャンなの!?って思ってたから。カリニャン100%なら、それがはっきりするに違いない。

この二人のおじさん。造り手のジュリアン兄弟。
南仏ラングドックの地でナチュラルかつリーズナブルなワインを生み出している。目指しているスタイルは、地元の大衆酒場で楽しまれるワイン。飲んで歌って、楽しい仲間と過ごす。そんなときにあるとうれしい、気軽なワイン。なんだって。

最初の印象は「うーん、ちょっと甘いかも?」
でも少し時間がたつとスムースに変化したような気がする。。重・渋ワインが好きなので、これは軽くて物足りないかなーって心配だったけど、果実味が豊かで、花の香りもうっすらして、タンニンもほどよく感じられ、するする飲めちゃう感じ。物足りない感は全くないですね。これはこれでアリだと思います!

能天気なラベル、透明なボトル、グリーンのコルクとビジュアルは超個性的だけど、ワインは結構丁寧に作られてるぞ。
南仏ランドックで無農薬有機栽培の樹齢50年のカリニャンを手摘みで収穫して造っているんだそうな。(はい。楽天のワインショップの受け売りです。)

gitanscork


この味とこのバックグランドで1,500円前後ってお得でしょー。

で、カリニャンの検証はどうだったかと。
うーん、大男のちょっとクセのある個性とこのワインは正反対だ。

Wikiによるとカリニャンの特徴はこんな感じ。

ワインはなめし革の香り、スパイシーな香り、鉄やインクの香りといわれるフレーバーを持っているが、香りはそれほど強くはない。酸味や渋みが強い、いわゆる刺激性の強い風味のワインになるため、AOCで認められているところでも、使用量を制限しているところが多い。シラー種など、酸味の少ない品種にブレンドされることが多い。

個性強めであることは確かだけど、もうちょっと飲んでみないとわかんないなー。品種の検証はまだまだ続く。

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ル・タン・デ・ジタン カリニャン(2009)

ル・タン・デ・ジタン カリニャン(2009)
価格:1,470円(税込、送料別)


【名前】 ル・タン・デ・ジタン カリニャン
Le Temps des Gitans Rouge
【種類】
【産地】 フランス/ラングドック
【品種】 カリニャン100%
【タイプ】 ミディアムボディ
【価格】 1,700円くらいだったかな?


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TAG : 赤・軽 1,000円~2,000円 カリニャン オススメ