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大人カジュアル:トルブレック


トルブレック・オールド・ヴァイン・GMS 2008

Krevaのライブ終わりに銀座でゴハン。
よかった~「GO」。
国際フォーラムは音がギャンギャンして、会場的にはイマイチだったけど、ステージはよかった。

銀座のはずれの方にある「銀座でワイン」というカジュアルめなお店。入るとワインがズラーッと並んでいて、超楽しい気持ちになる。ラインナップは割と安ウマ系定番がおさえられてる感じ。あんまり驚かないけどハズレもない。

で、選んだのがトルブレック。雫君をオーストラリアに呼び寄せたワインですね。

色は軽い透明感のある明るいルビー。
少しルージュがかっている。

香りがすごくいい。
凝縮感のある果実香。

ほのかにミルキーな味わい。カジュアルで元気な感じなんだけど、どこか落ち着き感ある大人っぽさも感じられるワインです。

料理もおいしいし、安いし、ワインのお値段もお手頃なんだけど、ワインを語れる人がこの店にはいないようで・・・・。「あー、人気のあるワインですね。濃くて、おいしいですよ。」みたいな。知ってるし。

【名前】 トルブレック・オールド・ヴァイン・GMS 2008
Torbreck Old Vines GSM
【種類】
【産地】オーストラリア/バロッサ・ヴァレー
【品種】 グルナッシュ44%、シラーズ12%、ムールヴェードル34%
【タイプ】フル・ボディ
【価格】4,800円くらいだったかと・・・
【お店】銀座でワイン


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テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

TAG : 赤・重 4,000円~5,000円 オススメ

熟れ熟れどころじゃないゴージャスさ:スパークリング・シラーズ

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ブリーズデール スパークリング シラーズ

スパークリング・シラーズはマークのワインリストに入っていて、ずっと探していたんだけど、なかなか売ってない。
やっと手に入ったゾ。

なんかボトルはクラシカルなたたずまい。
今時っぽい、こじゃれたデザインではないですな。
グラスにそそぐと、泡が!

2011_ 7_11_11_51(2)


結構、ぶくぶくしてますね。泡もしっかり深いガーネットです。
泡がおさまったグラスの中のワインもすごく深いガーネット。透明度ゼロです。漆黒のガーネットですな。
脚も長く残ります。
グラスもワインが触れた部分は結構しっかり赤く染まります。

香りはお香のような木の香りがします。
そして、ベリー、カリン、レーズンのフルーツの香り。
バニラの香りもほんのり。

味も果実味がすごいです!
飲み込む時にハチミツのような香りが鼻に抜けて、甘みの印象が強いのですが、実際は結構ドライだと思います。
飲み口もちょっととろとろしていて、ベルベットのような口ざわりです。
そしてシラーズ独特のコショウのようなスパイシーさもしっかりあって、おいしい!
時間がたつと舌が乾くような渋みがでてきます。
だから濃厚でも飲み飽きないんですよね。

これ、食後にチョコと合わせると最高です。(最高でした。)

これ以上ないくらいリッチなスパークリングです。

製法はこんなことらしい。

 (醸造)
 シラーズ種100%のフルボディタイプのスティルワインを醸造し、シャルマ方式によるステンレスタンク内二次醗酵を行ないスパークリングタイプに仕上げる。
 スティルワインは旧樽にて10ヶ月間、熟成させて濃くと深みの在る赤ワインに仕上げる。
 次にそのワインは酵母が加えられタンク内で、二次醗酵(シャルマ方式)を経ます。醗酵により二酸化炭素が発生し、酵母も加わることから、ワインにはもう少し複雑味が現れます。

 次に、ワインは安定してからフィルターにかけられ瓶詰めします。そして、最低2~3ヶ月寝かせた後出荷されます。




【名前】 ブリーズデール スパークリング シラーズ
Bleasdale Sparkling Shiraz
【種類】
【産地】オーストラリア/南オーストラリア州 ラングホーン クリーク
【品種】 シラーズ 100%
【タイプ】フルボディ
【価格】2,680円
【お店】恵比寿ワインマーケットパーティー



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テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

TAG : 2,000円~3,000円 シラー オススメ

クール・ビューティーなシラーズ

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ローガン・ワインズ ウィマーラ・シラーズ/ヴィオニエ 2008

新世界の赤で世界旅行、まずはオーストラリア・シラーズから。
オーストラリアなら、やっぱウィマーラかな。

しかもシラーズにヴィオニエをブレンドするって、どんななの??
そこも興味あるー。

色は濃いめ、ルージュがかったガーネットです。
脚も長めで、熟成感ありますねぇ。

ウィマーラなので、香りがいいのは言うまでもないですね。
ベリーの甘い香りに枯れ草のような香り、そしてシラーズっぽいスパイス香が栓を開けただけでふんわり漂います。

はぁ~。うっとり。

味は一口目は珍しく「すっぱい!」と感じましたが空気に触れると徐々に甘みがでてきます。ドライフルーツのような凝縮感のある甘みで、酸味はその後ろ側に隠れるように後味に少し感じる程度になります。
もしかして、これがヴィオニエ効果!?

最後にスパイスのピリピリ感。シラーズですねぇ~。

時間を追うごとに甘みが増していきます。
でも、すっきりしてるんですよね~。
なんかこのバランスすごいな。

ウィマーラのシラーズは熟れ熟れゴージャスって感じじゃないですね。
すごいセクシー・バディーなのに、クールな美女的な。

シラーズもおいしゅうございました。

ちなみに、シラーズにヴィオニエを加えるのは、コート・デュ・ローヌの最高級ワイン、コート・ロティの流儀だとか。
クール・ビューティーですね。
飲んだことないくせに。



【名前】 ローガン・ワインズ ウィマーラ シラーズ/ヴィオニエ 2008
Logan wines Weemala Shiraz Viognier
【種類】
【産地】オーストラリア/NSW オレンジGI
【品種】 シラーズ94%、ヴィオニエ6%
【タイプ】フルボディ
【価格】1,500円くらい

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TAG : 赤・重 1,000円~2,000円 シラー オススメ

上品で香り高いオーストラリア・ピノ

2011_ 6_27_19_28


ローガン・ワインズ ウィマーラ ピノ・ノワール 2009

赤への苦手意識は徐々に薄れつつあるけど、ピノはちょっとだけ勇気がいる。
だって、ブルゴーニュの赤で深く傷ついたから。

そこで、オーストラリアのピノにしてみよう!
オーストラリア・ピノならきっとカジュアルで分かりやすくて、飲みやすいに違いない。
で、ゲヴェリースリングもすごく好きだった小鳥さんピノにしました。

色は濃いめのガーネットです。
ピノにしてはかなり濃いめ。オーストラリアの日差しを浴びて、熟成されてる感が伝わります。
脚も長く、グラス面をゆっくりと流れます。

これはすごく香りがいい!
イチゴジャムやブルーベリージャムのような凝縮感のある甘い香りが栓を開けただけで、ふわっと立ち上がります。
そして、白木のような品のいい木の香りと、革の香りがかすかに感じられます。

味わいはやはりイチゴジャムのような甘みが印象的です。
ジャムといっても甘味料バリバリのあまーい市販品ではなく、フレッシュのイチゴを煮詰めたコンフィチュールを思い浮かべてくださいね。
時間がたつと、徐々に軽い渋みがでてきます。それと同時にジャムの香りがカラメルの香りに変化してきて、上品な大人の味になります。
でも、重・渋系ではなく、全体の印象は軽やかです。
これは飲み飽きないです。

ウィマーラはシリーズを通して、上品で、軽めで、香り高い。
シンプルなラベルのイメージもぴったりです。
ブランドとしての一貫性を感じます。
大好き。



【名前】 ローガン・ワインズ ウィマーラ ピノ・ノワール 2009
Logan wines Weemala Pino Noir
【種類】
【産地】オーストラリア/NSW オレンジGI
【品種】 ピノ・ノワール 100%
【タイプ】フルボディ
【価格】1,500円くらい

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テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

TAG : 赤・軽 1,000円~2,000円 ピノ・ノワール オススメ

裸のシャルドネ

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テイラーズ・プロミスランド アンウッド・シャルドネ 2006

シャルドネといえばワリとこってりしたバニラのような樽香が思い浮かびます。
それが軽くなりがちな白にリッチな風味を与え、シャルドネを白の中でも特別な存在にしています。
でも時にバニラの樽香は、もったりとしてうっとおしかったり、鼻についたり、飲み飽きさせたりしてしまいます。

特にカリフォルニアのシャルドネはそんな行き過ぎシャルドネが多いらしく、マークさんのオススメは「Low/No Oak Chardonnay」。

へー!確かに樽熟成しないとシャルドネはどんな味なのか、裸のシャルドネを知りたい!
探してたら、ありました。
「Unwooded Chardonnay」裏にも樽を使ってないって書いてる。
これだ。

色は結構しっかりとした黄色、ゴールドです。若干グリーンがかっています。ゴールドにキラキラしてるところはシャルドネ本来の色なんですね。樽由来なんだと思ってました。
香りはさほど強くありません。もちろん、樽香はありません。ほんのりとシトラス系の控えめな香りが漂います。そっか、シャルドネって本来あまり香りが強くないから、樽で香りづけするのかも。

味はふくよかな甘みを感じ、その後軽い酸味を感じます。結構濃いめの味わいです。水みたいにサラサラした感じではないですね。でもちょっとミネラリーで、フレッシュ感があります。

春から夏にかけては、もったりしたオーク・シャルドネよりも断然、ノーオークの方が合うと思います。



【名前】 テイラーズ・プロミスランド アンウッド・シャルドネ 2006
Taylors Promised Land Unwooded Chardonnay
【種類】
【産地】オーストラリア/南オーストラリア
【品種】 シャルドネ 100%
【タイプ】辛口
【価格】880円
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TAG : 白・軽 1,000円以下 シャルドネ

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