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パリスの審判出場もそう遠くないのか?



余市 樽熟ツヴァイゲルトレーベ 2011

色は明るめのルビー、ややルージュより。
輝きがあり、透明感もある。

これも香りがすごく強い。
フローラルでチェリーのような甘酸っぱさがあり、シナモンやナツメグといったスパイスの香りもある。
うーん、ワインというよりブランデーっぽい。

軽やかで繊細な味わい。
スルッと入ってくる。
余韻はさほど長くはないけれど、キャラメルのようなほのかな甘さもあり、すごくよくできてる。
軽やかだけど、軽くはなく、日本でもこんなに骨格のしっかりとしたワインができるようになったのね・・・
すごいわぁ。

【名前】 余市 樽熟ツヴァイゲルトレーベ 2011
     Yoichi Wine Zweigeltrebe
【種類】 赤
【産地】 日本/北海道 余市町
【品種】 ツヴァイゲルトレーベ100%
【タイプ】 フル・ボディ
【価格】 3,000円
【お店】 余市ワイナリー ワインショップ にほんブログ村 酒ブログ ワインへ 人気ブログランキングへ 
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TAG : 2,000円~3,000円 赤・重 ツヴァイゲルト・レーべ

オレンジマーマレードみたいな甘酸っぱさ



ロルカ・セレクション2008

色は濃いめのルビーで、ふちに少し透明感があります。
でもグラスが赤く染まるほど濃ゆいルビー色です。

ラズベリーのような甘酸っぱい香りの後にキャラメル香。

香り同様、ちょっと酸味のある味わい、でも、しっかり濃いめです。
後味にシブシブ感があり、タンニンもしっかりめです。
なんだか、甘くてほろ苦でも果実の酸味があるオレンジマーマレードみたいな味わいです。

モナストレルもぶどうの品種だ。

Monastrell【モナストレル】
バレンシア州のモルベドレ村周辺が原産地と推測されている。この地域の15世紀の文献にモナストレルのワインについて記述されており、18世紀まで高い評価を得ていたといわれる。その後、南フランスのラングドック・ルーションやプロヴァンスへと栽培が広がった。フランスではムールヴェドル、オーストラリアとアメリカではマタロと呼ばれる。現在スペインでは主に地中海沿岸のバレンシア、ムルシア、カタルーニャ州で栽培され、リオハやアラゴン州でも古い畑に一部栽培されている。
中くらいの房で、果粒は丸く、果皮は青みがかった色で、厚く、果肉はしっかりとしている。旱魃には強いが、ミルデュー(ベト病)やオイデュム(ウドンコ病)に対する抵抗力は弱く、成熟が遅く、完全に熟すことは難しい。しかし近年は、きちんとした栽培管理と優れた醸造家の造りによって世界的に注目されるモダンなスタイルのワインを次々と誕生させている。ロゼ、赤、甘口、カバ、酒精強化ワインなど幅広いタイプのワインを生む。
>>ぶどうの品種 概要編



【名前】 ロルカ・セレクション2008
     LORCA Seleccion
【種類】 赤
【産地】 スペイン/ムルシア自治州 D.O.ブーリャス
【品種】 モナストレル70% シラー30%
【タイプ】 フル・ボディ
【価格】 6本セットで8,980円
【お店】 アクア・ヴィタエ

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パンチ控えめシラー



マン・リザーヴ シラー&ムールヴェードル 2011

連夜MANシリーズです。

ムールヴェードルはぶどうの品種で、Wikipediaによると・・・

ムールヴェードル(Mourvèdre)はフランス南部の他スペインやオーストラリアで栽培される黒葡萄の品種である。スペインではモナストレル(Monastrell)、豪州ではマタロ(Mataro)と呼ばれる。暑く乾燥した土地で良く育ち、芽吹きが遅いうえ遅霜に強い。若いワインは渋みが強いので他の品種とブレンドされることが多い。豪州ではグルナッシュ、シラーズとブレンドされ、各品種の頭文字を取ってよくGSMと称される。ただし長期熟成が可能で、この品種のみから作られた高級ワインも存在する。
>>Wikipediaワイン用ブドウ品種の一覧

だそうだ。

色はしっかり濃いめのガーネット。漆黒と言ってもいいかも。

香りはスミレ、ふわっとフランボワーズ、そしてシラーらしいスパイシーな香りも感じられます。

味は不思議とテンプラニーニョのようなミルキーな風味。
その奥にシラーのスパイシーさがあり、後味が軽くほろ苦。
ぜも全体的には軽めでジューシー、飲みやすい味わいです。

MANシリーズはどれも合格点。
さすが麦ちゃん。

【名前】 マン・リザーヴ シラー&ムールヴェードル 2011
     MAN Reserve Syrah & Mourvedre
【種類】 赤
【産地】 南アフリカ/WOコースタルリジョン
【品種】 シラー93% ムールヴェードル7%
【タイプ】 フル・ボディ
【価格】 1,860円
【お店】 ワインブティックヴァンヴァン

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カジュアルなピノタージュ



オーカ ピノタージュ 2013

OkhaはMANファミリーワインズのカジュアルライン。
Okha<セラーセレクト<リザーブ というラインナップ。

金色の象さんラベルがかわいらしい。

色は軽く透明感のあるガーネット。

香りは紅茶、オレンジといった暖かみのある香り。
若干アルコール香が最初たちます。

南アといえばピノタージュ。ぎゅっと濃いめの重めのワインを想像しますが、これはピノタージュとしては軽め。
酸味もあり、ジューシーで、カジュアルに飲むのに最適です。
1,000円にしてはかなり合格点。

【名前】 オーカ ピノタージュ 2013
     Okha Pinotage
【種類】 赤
【産地】 南アフリカ/W.O.ウエスタン・ケープ
【品種】 ピノタージュ 100% 
【タイプ】 ミドル・ボディ
【価格】 1,023円
【お店】 ワインブティックヴァンヴァン




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王道感を南アに感じる



マン・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニョン 2012

M・A・Nは3人のワイナリー経営者の妻の名前の頭文字をそれぞれ1字づつとったものだそう。
どんだけかかあ天下なお宅なのでしょう、いえ、愛情あふれるお宅なのでしょう。

ワインの出来はすごく良いです。
2,000円以下のこの価格で、これだけ凝縮感のあるジャムジャムした味わいは、南アの気候がなせる技でしょうか。
それとも現代的なワイナリー経営者が、消費者はこういうスタイルのワインを望んでいるというマーケティングに基づいてたワイン造をしているからでしょうか。

色はオレンジがかったガーネット。

香りは、いいワインの香りがします。カシスやブラックベリー、シナモン、なめし革など高いワインから香ってくるのと同じ香りです。

味わいは正統派ボルドータイプで、ストレートです。
一口めに少し強い渋みを感じますが、余韻がすごくいいです。
じっくりと煮詰めたジャムような優しい甘さも感じられます。
王道をいく造り。
南ア恐るべしです。


【名前】 マン・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニョン 2012
     MAN Reserve Cabernet Sauvignon
【種類】 赤
【産地】 南アフリカ/WOコースタルリジョン
【品種】 カベルネ・ソーヴィニョン87% メルロ13% 
【タイプ】 フル・ボディ
【価格】 1,860円
【お店】 ワインブティックヴァンヴァン



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