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意外に甘ったるくない:コノスル マルベック

2011_12_ 3_14_14(2)


マルベック・リゼルヴァ・コノスル

コノスル・リゼルヴァ・オールキャスト、いよいよ最後の今日はマルベックです。

色は黒に近いガーネット。

香りはベリー、カシス、焦がしたキャラメル。
スモークのような香りもします。

味は甘みがあり、酸味もあり、フルーティな味わい。
カベルネに近い味わいですね。
マルベックにしては酸味がしっかりしていて、甘みが控えめです。

それにしても、コノスル、どれもおいしいですね。
これで12本1万円ちょっとって、他のワイン悩みながら選ぶのが嫌になっちゃいます・・・。


【名前】 マルベック・リゼルヴァ・コノスル
【種類】
【産地】チリ/コルチャグアヴァレー
【品種】 マルベック 100%
【タイプ】フル・ボディ
【価格】1,000円(12本セットで12,000円)
【お店】ワイン通販『ワイナリー和泉屋』

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TAG : 赤・重 1,000円~2,000円 マルベック

カオールっぽくない:カオール

2011_11_ 5_18_38(1)


セードル カオール 2000

カオールは結構好きで何本か飲んでます。

シャトー・オーモンプレジール 2008

シャトー・ファメイ・カオール 2006

黒ワインと言われるほど、どっしりとして、しっかり渋くて、凝縮感バリバリの感じが時々すごく飲みたくなります。
で、この日もカオールを見つけて買ったのですが・・・

色はカオールらしい、黒に近いガーネット。

香りもすっごくいいです。
チョコレートのような甘い香ばしさと、リキュール漬けのチェリーのような香りだけで酔いそうな濃厚で甘い香り。

期待感高まりつつ一口含むと・・・

すっぱい・・・

カオールとは思えないほど、軽くてすっぱい。
とっても期待を裏切られた感じです。

うーん、カオールが飲みたいのにー。

【名前】 セードル カオール 2000
Cedrus Cahors
【種類】
【産地】フランス/南西地方
【品種】 マルベック?
【タイプ】ミディアム・ボディ
【価格】1,700円
【お店】カーヴドリラックス

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TAG : 赤・重 1,000円~2,000円 マルベック

フレンドリーな黒ワイン:カオール

2011_ 7_21_10_51(1)


シャトー・ファメイ・カオール 2006


軽めのブルゴーニュとか飲んでると、たまにはしっかり系の赤も飲みたくなるわけで。
カオールの赤を投入してみます。

以前飲んだカオールはベルベットのような舌触りの、重厚な味わいでした。
まさに黒ワインというに相応しい、深い色合いが印象に残っています。

今日のカオールは全般にもう少し軽めです。

とはいえ、色合いは濃いガーネットで、透明感はありません。

香りはカシス、ブラックベリーみたいな濃い赤系のフルーツになめし革のような鼻につんと抜ける香りがします。

今回のカオールは渋みもやさしくて、甘みもあって、開けたてでも十分おいしく飲めます。凝縮感もたっぷり!カオールのワインはマルベックで造られていますが、前回の黒ワイン的カオールと、アルゼンチン・マルベックの中間地点にいるようなワインでした。

と思ったら、今回のワインはマルベック100%じゃなく、メルローが20%ブレンドされてるのだ。
あー、納得。
AOCカオールは、マルベック70%以上使うことが義務づけなんですね。

この日はステーキとあわせましたが、ワインとお肉がお互いを高めあっちゃってました。
やばい。
どんどん、飲んじゃう。パクパク食べちゃう。


【名前】 シャトー・ファメイ・カオール2006
Chateau Famaey Cahors
【種類】
【産地】フランス/西南地方 ACカオール
【品種】 マルベック 80%、メルロー20%
【タイプ】フルボディ
【価格】1,980円
【お店】ヴィノスやまざき 広尾


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若々しさとポテンシャル:アルゼンチン・マルベック

2011_ 7_ 2_17_51


アルトス・ラス・オルミガス メンドーサ マルベック クラシコ 2010

新世界の赤で世界旅行、今回はアルゼンチン・マルベックです。

酒屋さんでアルベルト・アントニーニさんのPOPを見て即買いしました。今まで買ったアントニーニさんのアルゼンチンの赤はどれもコスパ抜群で、すごくおいしかったから。

アルゼンチン・マルベックだから、きっと甘めで濃厚な感じなんだろうなって期待は高まります。

色は濃いきらきらしたルビーです。ふちが紫で、うっすら透明感があります。
脚はほどほどですが、グラスがルビー色にそまるほどの粘度です。
結構アルコール高そうです。

栓を開けただけでカシスやベリーの赤い果実の香りがたちます。
そして鼻を近づけると樽の木の香り。
うわー。さらに期待高まる。

一口ふくむと。

おや。

かなり若々しい印象。ちょっと酸味があります。
私の知っているハチミツのような濃厚なマルベックとはだいぶ印象が違います。
さらりと軽めで、全体に厚みがないかも。
時間がたつと渋みと甘み、後味に軽い苦味とスパイシーなピリピリ感があります。

ずっしりとした赤を期待していたので、若干肩透かしですが、この若々しさは嫌いじゃありません。もうちょっと寝かせたらいい感じになるんだろうな、って思わせます。
若いうちに摘み取ってしまうのはもったいない気もします。

うん、また何年か後に会おうね。



【名前】 アルトス・ラス・オルミガス メンドーサ マルベック クラシコ 2010
ALTOS LAS HORMIGAS Mendoza Malbec Clasico
【種類】
【産地】アルゼンチン/メンドーサ
【品種】 マルベック 100%
【タイプ】フルボディ
【価格】1,380円
【お店】六本木 鈴酒

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黒のベルベット

2011_ 6_21_ 9_48(2)

シャトー・オーモンプレジール 2008

マークさんオススメのカオールの赤です。
カオールはフランスの地域名で、カオールの赤はマルベックから作られます。

マルベックといえばアルゼンチン・マルベック、スイートで華やかでカジュアル感のあるワインでした。

でもカオールの赤はその外観から黒ワインと呼ばれるほど。

かなり濃い目のガーネットでほとんど黒ですね。
グラスをくるくるとまわすと、ワインがあたった部分が赤く染まるほど色濃く、粘土が高いっです。

香りも凝縮されていて、カシス、ブラックベリーの香りがしますが、なにやら硬い感じ。角があって、開いてないのが香りだけでも分かります。

それもそのはず、マークさんによればカオールは飲む24時間前に抜栓しておけと。

でも、我が家は秘密兵器を投入するのだー。

タララ・ラッタラ~♪ デキャンティング・ポワラー♪

2011_ 6_21_ 9_47(2)

さぁ、その価値を発揮する時がきたのだゾ。4,000円もしたのだからな。

デキャンティング・ポワラーを通すと・・・
おぉっ!なんかまろやかになったぁ~!
果実の香りが強くなり、少し乳酸菌のようなヨーグルトのような香りと鉛筆のような香りが漂います。
へー、すごい。

味は、かなり渋いです。
ずっしりと重厚で、ベルベットのような舌触りってこういことを言うのかも。
いや、ほんとにベルベットなめたような、なめらかなザラつき感(矛盾してる?)で舌から水分がすっかり持っていかれるような感じです。
でも、おいしいんです!
これはちょっとリッチめの食事に合わせたいですね。

味については、ポワラー通すと少し酸味が増すような気がしました。
うーん、これはお好みかな。

でも、この重厚さで1,000円台はすごくお得な気がしました。
高いワインの味がする。

あと、少しとっておいて翌日飲んでみましたが、これもあまり劇的な変化は感じませんでした。
また1本買ってきて、毎日1杯ずつ1週間くらいかけて飲んで変化を確認したいかな。

それにしても、マークさんいわく、同じマルベックでもアルゼンチン・マルベックとカオールのマルベックは、同じアメリカでもロスの浜辺と、冬のNYくらい違うのだそうな。
確かに全く違う。
こんなに違うなんて、すごく驚き。



【名前】 シャトー・オーモンプレジール 2008
Ch. Haut-Monplaisir
【種類】
【産地】フランス/南西地方
【品種】 マルベック 100%
【タイプ】フルボディ
【価格】1,680円

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